台風シーズンに注意!増えるぎっくり腰の、おすすめのケア方法
2025年09月25日
こんにちは☀
相模原市のあい接骨院です。
「台風が近づくと体調が重だるい…」
「天気が崩れると腰がズキッと痛むことがある…」
そんな経験をされたことはありませんか?
実は、台風などの気圧の変化が
ぎっくり腰をはじめとする腰の不調に
大きく関わっていることがあります。
特に低気圧が近づくときは、
体にとっては見えないストレスがかかっている状態で、
ぎっくり腰のリスクが高まるのです。
気圧が下がると体内の圧力バランスが変化し、
自律神経が乱れやすくなります。
その影響で筋肉が硬くなり、
血液やリンパの流れが滞りやすくなると、
普段は問題のなかった動きでも
腰に負担がかかりやすくなります。
そこに重い荷物を持ち上げる、
くしゃみをする、椅子から立ち上がるといった
ちょっとした刺激が加わると、
突然ぎっくり腰が起こることがあります。
また、台風が近づくときには
心身が無意識に緊張しやすくなります。
この緊張が長時間続くと筋肉の柔軟性が失われ、
腰が硬直してぎっくり腰につながりやすくなります。
特に過去にぎっくり腰を経験された方は、
再発のリスクが高いため、台風シーズンは注意が必要です。
普段からデスクワークや長時間の運転などで
腰に負担をかけている方も要注意です。
座りっぱなしの姿勢や同じ姿勢を維持することは
腰の血流を悪くし、筋肉が緊張する原因になります。
その状態で気圧の変化が加わると、
ぎっくり腰を引き起こす可能性が一段と高まります。
ぎっくり腰を予防するためには、
まずは日頃から腰の柔軟性を保つことが大切です。
お尻や太もも、腰回りのストレッチを取り入れることで
筋肉の硬さを軽減することができます。
また、長時間同じ姿勢を続けないように意識し、
1時間に一度は立ち上がって軽く体を動かすことも効果的です。
冷えも腰の筋肉を硬直させる要因になるため、
台風や雨の日はエアコンの冷えすぎにも注意しましょう。
荷物を持ち上げるときには、
腰だけを使うのではなく
膝を曲げて全身で持ち上げる意識を持つことが大切です。
こうした小さな心がけがぎっくり腰の予防につながります。
台風シーズンは、体が敏感に反応して不調が出やすい時期です。
「腰が重たい」「少し違和感がある」といった
小さなサインを見逃さず、早めにケアをしていきましょう。
ぎっくり腰は突然やってきますが、
普段からの意識と対策で予防できるものでもあります。
繰り返すギックリ腰や、
台風シーズンになると腰の不調が気になる方は、
ぜひ一度、相模原市のあい接骨院にご相談ください。
天気に振り回されず、少しでも快適に過ごせるよう、
ぎっくり腰に注意しながら日々を大切にしていきましょう。




