寝違え

LINE予約
電話予約

なぜ、寝違えが
こんなにも
根本改善&再発予防
され続けるのか?

このようなお悩みはありませんか
  1. 朝起きた時、急に頚が痛くて動かせなくなった
  2. 特別なことをしていなくても、突然肩・頚が痛くなる
  3. 頚・肩の痛みがあるが、最近動かしずらさも気になっている
  4. 左右を見る時に、以前よりも見える角度が狭くなった
  5. 車の運転で、バックを見るのが辛い
  6. 急に頚、肩、肩甲骨近くが痛くなり、数日で自然と痛みが消える

なぜ?当接骨院の
施術はこんなにも
寝違えが改善
されるのか?

寝違えで首が動かせない方へ

朝起きたときに、
「急に首が痛くなっていた」
「首を横に向けられない」
「肩甲骨の辺りまで痛みが広がっている」

このような状態を、一般的に「寝違え」と呼びます。

寝違えは、首を動かしたときに痛みが出る場合もあれば、痛みが強く、ほとんど首を動かせなくなる場合もあります。

単に寝方が悪かっただけと思われがちですが、普段の姿勢や仕事中の身体の使い方、首・肩周りの疲労などが関係していることもあります。

寝違えの原因とは?

寝違えの原因は、一つに決められるものではありません。
睡眠中に長時間不自然な姿勢をとっていたり、枕の高さが身体に合っていなかったりすると、首周りの筋肉や関節に負担がかかります。

また、日頃からデスクワークやスマートフォンの操作、長時間の運転などが続いている方は、首や肩を動かす機会が少なくなりがちです。

同じ姿勢が長時間続くことで、首・肩周辺の筋肉に疲労や緊張がたまり、その状態で睡眠中に負担のかかる姿勢をとると、起床時に痛みが現れることがあります。

つまり、

「何もしていないのに突然痛くなった」

と感じる場合でも、その前から首や肩に負担が積み重なっていた可能性があります。
ただし、寝違えのような症状がすべて筋肉の硬さだけで起こるわけではありません。
首の関節、靱帯、神経などが痛みに関係していることもあるため、痛みの場所や動き方を確認することが大切です。

寝違えでよくみられる状態

寝違えでは、次のような症状がみられることがあります。

・首を左右に向けると痛い
・上や下を向くことが難しい
・首から肩、肩甲骨周辺にかけて痛い
・特定の方向へ動かしたときだけ強く痛む
・首や肩の筋肉が張っている
・振り向く動作や起き上がる動作がつらい
・車の運転や仕事に支障が出る

痛み方や動かせる範囲には個人差があります。
左右どちらかだけが痛む場合もあれば、首の中央や肩甲骨周辺まで痛みを感じる場合もあります。

寝違えた直後はどうすればよい?

痛みが強いときに、無理やり首を回したり、強く伸ばしたりする必要はありません。
まずは、どの方向に動かすと痛むのかを確認し、強い痛みが出ない範囲で日常生活を送ることが基本です。
同じ姿勢を長時間続けると首や肩がこわばりやすくなるため、可能な範囲で姿勢を変えたり、短時間の歩行などで身体全体を軽く動かしたりすることも一つの方法です。
ただし、動かすほど痛みが強くなる場合には無理をせず、安静にしてください。

寝違えを放置しているとどうなる…?

軽い寝違えであれば、数日から数週間のうちに自然に落ち着くことがあります。

ただし、一度痛みが軽くなっても、デスクワーク中の姿勢や枕、睡眠環境、首・肩への負担が変わらなければ、再び同じような痛みを繰り返す場合があります。

特に、

・寝違えを何度も繰り返している
・以前より首が動かしにくくなった
・仕事や運転に支障が出ている
・数日たっても痛みが変わらない
・痛みが徐々に強くなっている

このような場合は、単なる寝違えと決めつけず、一度身体の状態を確認することをおすすめします。

寝違えは、頚肩を中心に、日々の負担の積み重ねによって、
身体全体の筋肉が慢性的に硬くなっている状態です。

寝違えた後に放っておくと、数日で痛みのピークは過ぎ、動かせるようにはなりますが、もともとの頚・肩の硬さが変わらない限り、今後も繰り返し寝違えが起こります。
大事な日の直前に限って寝違えが発生してしまうこともありますし、
慢性的な頭痛やめまい耳鳴りに発展していく恐れもあります。

医療機関での寝違えの一般的な治療は?

寝違えてしまった際に病院などの医療機関に受診すると、
レントゲンなどで検査をし、異常がなければ、
湿布や痛み止めの処方をしていただけることが多いです。
ただし、湿布や痛み止めはあくまで対象療法となりますので、
根本的な頚周囲の筋肉の硬さの解消までには至りません。

しかし、首の痛みの中には、寝違え以外の原因が隠れている場合もあります。
次のような症状がある場合は、接骨院だけで判断せず、整形外科などの医療機関へご相談ください。

・転倒、衝突、交通事故の後から痛みが出た
・腕や手に強いしびれがある
・腕や手に力が入りにくい
・歩きにくさやふらつきがある
・発熱や強い倦怠感を伴っている
・これまでにない強い頭痛がある
・安静にしていても強く痛む
・夜間も強い痛みが続く
・時間の経過とともに症状が悪化している

痛みが強い場合や、寝違えかどうか判断できない場合も、早めに医療機関を受診してください。

温めるのと冷やすのはどちらがよい?

寝違えたときに、温めた方がよいのか、冷やした方がよいのか迷う方は少なくありません。
温めることで筋肉の緊張が和らぎ、楽になる方もいます。一方で、急に痛みが出た直後や熱を持っているように感じる場合には、冷やす方が楽に感じることもあります。
どちらが絶対に正しいというものではありません。
温めた後や冷やした後に痛みが強くなる場合は中止し、自分が楽に感じる方法を短時間から試してください。
入浴についても、温まることで楽になる場合は問題ありませんが、入浴後に痛みが増す場合や、動くこと自体がつらい場合は無理に長時間入る必要はありません。

何をしたらよくて、何をしたらよくないのか迷った時には、血行を良くしてくれることかどうかという視点で考えてみることがオススメです。
日ごろからこまめに、仕事や家事の合間に頚や肩を動かす習慣を身に付けておくのも良いです。

マッサージやストレッチをしてもよい?

痛みが強い部分を、自分で強く揉んだり押したりすることはおすすめできません。
また、「硬いから伸ばした方がよい」と考えて、首を強く倒したり、大きく回したりすると、かえって痛みが増すことがあります。
ストレッチや体操を行う場合は、痛みが出ない小さな動きから始めてください。
動かした後に痛みが強くなる、動かせる範囲が狭くなる、腕まで症状が広がるといった場合は、その運動を中止しましょう。
寝違えの状態は一人ひとり異なるため、痛い方向へ無理に動かさないことが大切です。

寝違えを繰り返さないためにできること

寝違えを繰り返す方は、寝ているときの姿勢だけでなく、日中の過ごし方も見直す必要があります。
デスクワークでは、画面の位置が低すぎると、頭を前に出した姿勢が長く続きます。
スマートフォンを見る際も、長時間下を向き続けないようにし、定期的に姿勢を変えましょう。
また、次のような対策も大切です。

・30分から1時間に一度は姿勢を変える
・仕事や家事の合間に軽く身体を動かす
・枕が高すぎないか、低すぎないか確認する
・うつ伏せのまま長時間眠らない
・身体が沈み込みすぎる寝具を見直す
・首だけでなく肩甲骨や背中も動かす
・疲労をため込まないよう睡眠時間を確保する

枕は、高ければよい、低ければよいというものではありません。
体格や寝る姿勢によって適切な高さが異なるため、仰向けや横向きで寝たときに、首が大きく曲がらない高さを目安にしてください。

あい接骨院・整体院では首だけでなく全身を確認します

寝違えで来院された場合、当院では痛みのある首だけを施術するのではなく、最初に状態を詳しく確認します。

・どの方向へ動かすと痛むのか
・首をどの程度動かせるのか
・肩や肩甲骨の動きに左右差があるか
・背骨や骨盤のバランスに偏りがあるか
・デスクワークや運転などの負担がないか
・枕や睡眠姿勢に問題がないか
・腕や手にしびれが出ていないか

こうした内容を確認したうえで、一人ひとりの状態に合わせた施術を行います。
筋肉の緊張が強い方、肩甲骨や背中の動きが少ない方、姿勢の偏りによって首に負担が集中している方など、同じ寝違えでも身体の状態は異なります。
そのため、痛い場所だけを揉むのではなく、「なぜ首に負担がかかったのか」を確認することが大切だと考えています。
なお、症状によっては施術を行わず、医療機関への受診をご案内する場合があります。

相模原市|あい接骨院・整体院からメッセージ

「たかが寝違えだから」と我慢していても、仕事や家事、運転などに支障が出てしまうことがあります。
また、痛みが落ち着いた後も首の動かしにくさが残ったり、同じような寝違えを繰り返したりする方もいます。
大切なのは、痛みを我慢することではなく、現在の状態を確認し、適切な対処を選ぶことです。
相模原市中央区で、

・朝起きたら首が動かなくなった
・首から肩甲骨にかけて痛い
・寝違えを何度も繰り返している
・首の痛みで仕事や運転がつらい
・自分で温めるべきか冷やすべきか分からない

このようなお悩みがある方は、あい接骨院・整体院へご相談ください。
お身体の状態を確認し、今必要な施術やセルフケアについて分かりやすくお伝えします。

身体のケアは、早ければ早いほど、良くなるのも早いです。
進行してしまうと元の状態になるまでに時間がかかってしまうので、不調に気が付いたら早めに対策をすることをおすすめします

※施術による変化や回復までの期間には個人差があります。すべての方に同様の結果を保証するものではありません。

寝違えの施術法|相模原市 あい接骨院・整体院

  • 根本原因へのアプローチ

    アドバイスの様子

    なぜその痛みが起きるようになってしまったのかという、生活習慣に着目しています。
    頚が痛くなってしまうような生活様式や仕事内容、姿勢、動作などを詳しくヒアリングし、それらの習慣をできるだけ断ち切ることが重要であると考えています。
    頚が痛くなる生活習慣を続けていると、例え当接骨院に通って頚の痛みが解消したとしても、長い時間をかけ、再び痛みが戻ってきます。
    痛みの解消に加え、痛みを作り出す習慣をやめることで、本当の根本の解決に繋がります。

  • 全身を捉えた施術

    トムソンベッドでの施術

    基本的には、血行を良くして筋肉を柔らかくすることを第一とし、寝違えの原因となる慢性的な頚・肩周りの筋肉の硬さを作る、日常的な姿勢の解消に努めています。

    そして、お身体をみる時は、痛みのある部分だけではなく、全身をみていきます。
    身体は全身で一つのユニットであるため、寝違えが起こりやすい原因も、頚だけにあるわけではない場合も多いからです。
    例えば、骨盤の歪みのせいだったり、胸の背骨が硬いせいだったり、あらゆる他の部位が関係している可能性があるのです。

    全身を一つのユニットとして捉え、全身へのアプローチも行うことで、より早期の痛みの解消が望め、再発も少なくなります。

    なので、頚などの局所へは、干渉波やマッサージを行い、全身に対してはストレッチや骨格矯正を行うことで、痛みの解消をしつつ全身を整える施術をしています。

  • セルフケアの提案

    施術

    血液循環を良くするために身体を温めたり、水分をしっかり摂取したり、全身の軽い運動を取り入れることなどを提案しています。

    また、接骨院での施術に加え、ご自身でも行える簡単なストレッチやトレーニングの指導も行い、痛みを作り出す身体を根本から解消し、繰り返さない身体作りを目指しています。

    人によっては、日々忙しいあまり、なかなか入浴の時間が取れなかったり、運動習慣をもつことが難しい方もいらっしゃいます。
    そのような場合は、その方の生活の様子をお聞きし、無理の無い範囲で自然に取り入れていただけるような提案もさせていただきます。

よくある質問

施術は痛いですか?
硬くなった筋肉にアプローチするので、
お身体の状態により、痛く感じることもあります。
個人差があります。
特別な機器は使いますか?
痛みの強い初期にはハイボルテージという高周波の機械を使います。
ハイボルテージで痛みの原因となっている部位を特定し、
そこに対するアプローチをしていきます。
大体のケースでどのくらいの期間で良くなりますか?
基本の身体作りに3か月かかります。
そこから先は目指す目標や身体の状態により個人差があります。
寝違えの痛みを早くとるために気をつけるべきことはありますか?
頚・肩の筋肉を冷やさないように気をつけてください。
頚・肩の血液循環が良くなり、
筋肉が柔らかくなるように、局所や身体をよくあたため、
軽い全身運動をし、水分をしっかり摂取することがおすすめです。
駐車場はありますか?
近隣のコインパーキングをご利用ください。
徒歩の場合は、JR相模原駅から約12分です。
JR相模原駅からバスに乗車する場合、
「グッディプレイス前」バス停で降車し、徒歩約3分です。
施術の際の注意事項はありますか?
飲酒後の来院はお控えください。
血流が良くなるため、酔いが回りやすくなるだけではなく、
心臓への負荷がアップしてしまいます。
予約はどのようにすれば良いでしょうか?
お電話、またはLINEにて対応しています。
電話をする際に伝えるべきことはありますか?
氏名、症状、いつからその症状が出たか、その症状で現在病院に通院しているか、
ご希望の日時など、お聞きします。

執筆者情報

【 監修者:院長 成澤 允邦 】

〜 経歴 〜

柔道整復師 19年 ( 2026年 )

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

身体がケガをするということはそれなりに筋肉や関節、靭帯、臓器に負担がかかりすぎて痛みを発するといったことが一般的に考えられます。
負荷がかかっている筋肉や関節、靭帯、臓器には筋膜と呼ばれる膜が癒着(張り付いている)しておりますので、この癒着を取り除くことが正常な状態=痛みのない状態に戻るきっかけだと私たちは考えております。
相模原市あい接骨院・整体院では、身体に負荷がかからない自然な状態へとアプローチすることで痛みを繰り返さない正常な状態へと導くことが最善だと考えております。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

【経歴】

日本健康医療専門学校 柔道整復学科卒業
大手グループ院 6年間勤務
整形外科リハビリ科 勤務
コ―レス骨折、肩関節脱臼など数十症例整復を経験
立ち上げから分院長 7年勤務
相模原に独立開業 10年
整骨業界に携わり続けて、25年目を迎える。

【所有資格】
柔道整復師(国家資格)
柔道整復師卒後臨床研修施設に認定
メンタル心理カウンセラー
上級心理カウンセラー
健康入浴指導士

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・

関連するページ