しびれ

なぜ、しびれが
こんなにも根本改善&
再発予防
され続けるのか?

  1. 日や時間によって、強さに波のある痺れ
  2. 常に持続している痺れ
  3. 熱さや冷たさを感じる痺れ
  4. 重たく感じたり、動かしづらいような、怠い痺れ
  5. ピリピリ・ビリビリと激しい、痛みのような痺れ
  6. 指先などの部分的な痺れ
  7. 広範囲に及ぶ痺れ
  8. 特定の動作で悪化する痺れ

なぜ?当接骨院の
施術はこんなにも
しびれが改善
されるのか?

痺れの原因と症状について

痺れは主に手足に現れることが多く、その原因は、痺れの部位にもよりますが、
大きく5つに分けられます。

①神経の圧迫が原因の場合:
筋肉が硬くなったり骨格が歪むことによって、その付近を通っている神経が物理的に圧迫されると、皮膚の感覚に影響し、手足や指先を中心に、熱い・冷たい・痺れる・鈍いなどの感覚障害が見られるようになります。
具体的には、すべり症や側弯症、椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、胸郭出口症候群、肘部管症候群、手根管症候群などが、これに該当します。

対処方法としては、原因となっている身体の歪みや筋肉の硬さを改善し、神経への圧迫を取り除くこととです。

②血管の圧迫が原因の場合:
硬くなった筋肉や、硬くなった筋肉に引っ張られて歪んでしまった骨格、長時間の同一部位への圧迫などにより、血管が物理的に圧迫されてしまうと、血流が途絶え、神経を司る血管も血流不足となり、痺れが生じます。
特徴としては、神経の圧迫による痺れよりも、比較的痺れの解消が早いことです。

対処方法としては、血流を邪魔している原因(硬くなった筋肉や骨格の歪みなど)を取り除くことです。

脊髄の障害が原因の場合
脊髄炎、脊髄腫瘍、脊髄梗塞などの病気や、事故などによる脊髄の損傷があると、その脊髄を通過する刺激が伝わらなくなってしまうため、痺れや、身体の動かしづらさが生じてしまいます。

対処方法としては、病院にて原因となるものへの治療後、スムーズな神経伝達の正常化を目指し、トレーニングなどの運動療法によって刺激を与えていくこととなります。

脳の病気が原因の場合:
脳梗塞や脳出血、脳腫瘍などで脳が損傷すると、その脳が担当している身体の部位が、動かしづらくなったり、痺れ・熱い・冷たいなどの感覚を感じるようになってしまいます。

対処方法としては、病院にて原因となるものへの治療後、スムーズな神経伝達の正常化を目指し、トレーニングなどの運動療法によって刺激を与えていくこととなります。

代謝の異常が原因の場合:
糖尿病の場合、血中の糖の濃度が増し、血液がドロドロになってしまい、四肢の末端の細い血管まで血液が行き届かず、神経を司る血管も血流不足となった結果、痺れとなって現れます。

対処方法としては、病院にて、持病としての糖尿病に対し、適切な血糖コントロール(食事療法、薬物療法、運動療法)を行うこととなります。
ビタミンB群やマグネシウムなどの栄養素が不足すると、神経組織の修復や血流が滞り、神経伝達の効率が低下し、痺れや痛みを引き起こしてしまいます。対処方法としては、栄養状態の改良です。

病院と接骨院の違い

病院では、神経の圧迫、血流の障害が主な原因である痺れに対し、対症療法として、薬によるコントロールが行われることが多いです。
結果が思わしくなければ、牽引、固定、リハビリや手術などを行います。

しびれを起こしやすい方はどんな方?

長年、神経の圧迫や血行の障害を起こしてしまうような負担をかけ続け、蓄積してきている方が、しびれを起こしやすいお身体になっていきます。
具体的な職業の例を挙げると…

  • あらゆる無理な姿勢を長時間継続しなくてはいけない、内装、工事、建設などの仕事に従事している方。
  • ケガの後や高齢、妊娠などにより、無理な姿勢で生活せざるを得ない方。
  • 重たいものを持ったり運ぶ機会が多い、運送業や倉庫での作業、工事、建設業の方。また、介護や保育に携わる方。
  • 長時間座りっぱなしでで作業をする、デスクワーク、ドライバー、製造業、研究職などの方。
  • 長時間立ちっぱなしで作業をする、接客、製造、医療職、主婦業などの方。

おすすめのケア方法

血液循環を良くすることが、一番大切です!

入浴は、身体を温め循環が良くなり筋肉が硬くなることの予防になるので、非常におすすめです。
マッサージも体操は原則NGは無いですが、行った後に状態が悪化したり、痛みが酷くなり、それが持続するようであれば、避けた方が無難です。

入浴をして身体をよく温め、水分をしっかり摂取し、散歩やラジオ体操などの軽い運動などでよく動くことにより血行が良くなり、硬くなってしまった筋肉の柔軟性向上に繋がります。

同一体位を30分以上続けないことも大切です。
デスクワークの方は、意図的に立ち上がる時間を作るなどの工夫がおすすめです。

間違ったケア方法は?

痺れの部位を冷やしてしまうことはおすすめしていません。
一時的に感覚が鈍り、痺れが和らぐ様子はあっても、冷やすことによって血行が悪化し、しびれの原因となっている、圧迫されている神経への血流も減ってしまうからです。
そのため、根本的な痺れの解消のためにはクーリングはおすすめしません。

しびれをそのままにしておくと、どうなる?

「そのうち良くなるだろう。」「まだそこまで困ってはいないから…。」
と、長い間そのまま放っておいてしてしまうと、徐々に状態が進んでいってしまい、
24時間強い痛みや痺れに悩まされ、夜間も痛みや痺れが常に続き、眠れなくなってしまう方もいます。

そして、日常的に痺れから身体をかばうようになり、不自然な身体の使い方が増えることによって、
痺れとは直接関係のない部位の関節や筋肉にも負担がかかるようになり、
新たな痛みを生み出してしまいます。

動くこと自体が億劫になってくると、ご高齢の方では寝たきりの生活となるリスクもはらんできます。

あい接骨院・整体院からのメッセージ

始めはそこまで酷くはなくても、「そのまま様子を見る」ということは、
痺れを生み出した生活を続けていくということなので、痺れは少しずつ進行していってしまいます。

身体のケアは、早ければ早いほど、良くなるのも早いです。進行してしまうと症状が重篤化しやすく、元の状態に戻るまでに時間もかかってしまうので、不調に気が付いたら早めに対策をすることをおすすめします。

しびれの施術|相模原市 あい接骨院・整体院

  • 原因の究明と全身への視点

    アドバイスの様子

    なにが原因で痺れのあるお身体になってしまったのか、生活様式や習慣、仕事内容、姿勢、動作などに着目してお話しを聞かせていただき、原因となり得る習慣を指摘させていただいたり、解決策を一緒に考えさせていただいています。

    また、ご自身でも行える、お一人お一人に合ったストレッチやトレーニングも提案させていただいています。

    あい接骨院では、痺れのある部分だけではなく、全身をみるようにしています。
    痺れの状態のみならず、なぜそれが起きるようになってしまったのかという、根本の原因の解決を目指しているためです。

  • 痺れが生じるメカニズムと全身的なアプローチ

    施術

    基本的には、循環をよくして筋肉を柔らかくすることを第一としています。痺れの多くは神経や血管が圧迫されることによって起こりますが、神経・血管が圧迫される原因は、あい接骨院としては、大きく分けて2種類あると考えています。

    一つは、硬くなった筋肉により神経が圧迫されるというもの。
    もう一つは、硬くなった筋肉に引っ張られて骨格が歪み、歪んだ骨格によって神経が圧迫されるというものです。

    当接骨院では、筋肉の硬さ、歪んでしまった骨格に着目し、どのような生活様式や習慣がそれらの痺れを引き起こしたのかを見極めながら関わっています。

    また、身体の内部は全て筋膜で繋がっているため、痺れの原因は、痺れている部分のみではない場合も多いです。
    人間の身体は、全身で一つのユニットとなっているため、局所だけへのアプローチよりも、全身きちんとアプローチをして整えていった方が良くなるスピードが早く、再発も少ないと考えています。

  • 施術方法と日常での解決策

    施術写真

    全身に施術をすることで、痺れの部位にのみ施術をするよりも、有効的な結果を得られています。

    まずは姿勢を確認し、痺れを引き起こす原因となる身体の歪みや癖を、全体的にチェックします。

    局所へは、消炎・循環促進が期待できる干渉波と、痺れの原因と考えられる部位などに対し、マッサージでアプローチします。
    全身へは、ストレッチで硬い筋肉や捩れた筋膜を全体的に伸ばし、トムソンベッドを使用した骨格矯正にて、歪んでしまった全身の骨格を調整しています。

    加えて、必要な方は、痺れの出現しにくい正しい姿勢で自然と過ごせるよう、EMSを使用しインナーマッスルを鍛えるトレーニングも行うことで、筋肉の硬さを生み出す不自然な姿勢を目指し、痺れが生じにくい身体作りを行っています。

    また、日常で取り入れられる解決策や、お一人お一人に合わせた、ご自身で行っていただくストレッチやトレーニングも指導させていただいています。

下記のような方はご期待に沿えない場合がございます

・1回の施術で良くなると思っている方

上記のような方は、当接骨院とのニーズが合わない可能性があります。

当接骨院では、痛みが和らぐだけではなく、痛みにより抱える日常生活などでの悩みの解消や、再発しにくい身体作りまでをサポートさせていただくため、その分時間はかかってしまいます。
また、長年かかって作られた身体の不調は、1回の施術できっぱりと良くなることも、まずありません。

・ 施術だけで良くなると思っている方

痛みの原因は日常生活の中にある場合が非常に多いため、生活習慣を変えていただかなくてはいけないこともあります。
そのためのアドバイスもさせていただきますが、例えほんの少しだとしても、取り入れることは難しいという方は、望ましい結果をご提供しづらい可能性があります。
「良くしてもらう」だけではなく、「一緒に良くする」という考えを、少しでもお持ちいただけるとありがたく思います。

身体というのは、無理をしたり、お年を重ねると、どうしてもどこかに不調が生じてきますが、生きている限り使っていく、替えの効かない一つしかない大切なものであると考えています。
もちろん、ある程度は時間や手間暇、お金をかけて投資してあげた方が、身体は長持ちします。
コストパフォーマンスやタイムパフォーマンスは重要ですが、自分の身体と向き合う、自分の大切な身体に投資するというような意識を少しでも持っていただける方は、前向きに施術に取り組んでいただけると思います。

よくある質問

施術は痛いですか?
硬くなった筋肉にアプローチするので、
お身体の状態により、痛く感じることもあります。
個人差があります。お1人ずつ合わせて調整しています。
特別な機器は使いますか?
痛みや痺れといった症状が強い場合は、
ハイボルテージという高周波治療の機械を使います。
ハイボルテージで痺れの原因となっている硬い筋肉や関節の歪みの部位を
専門的に特定し、その部分に対してアプローチしていきます。
どのくらいの期間で良くなりますか?
痺れの元となる筋肉の硬さや姿勢の歪みを解消し、
基本の身体を作るために最低でも3ヶ月かかります。
そこから先は、目指す目標や元々のお身体の状態により、個人差があります。
ただし、神経症状(痺れ、冷感、熱感)については、筋肉由来の痛みよりも長引きやすいため、より個人差が表れます。
予約制ですか?
原則予約制です。
駐車場はありますか?
近隣のコインパーキングをご利用ください。
徒歩の場合は、JR相模原駅から約12分です。
JR相模原駅からバスに乗車する場合、
「グッディプレイス前」バス停で降車し、徒歩約3分です。
施術する場合、何か注意事項はありますか?
飲酒後の来院はお控えください。
血流が良くなるため、酔いが回りやすくなるだけではなく、
心臓への負荷がアップしてしまいます。
予約はどのようにすれば良いでしょうか?
お電話、またはLINEにて対応しています。
電話をする際に伝えるべきことはありますか?
氏名、症状、いつからその症状が出たか、その症状で現在病院に通院しているか、
ご希望の日時などをお聞きします。