これからの季節に注意したい「ぎっくり腰」
2025年12月26日
――特に長時間運転・座り仕事の方へ
こんにちは。相模原市のあい接骨院です。
季節の変わり目から冬にかけて、当接骨院では「急に腰が動かしづらくなった」「いつもの動作が怖い」といったご相談が増えてきます。いわゆる“ぎっくり腰”と呼ばれる状態です。
特にこれからの時期は、気温の低下や寒暖差によって筋肉がこわばりやすく、体の柔軟性が落ちやすくなります。その状態で、普段通りに仕事や家事を続けていると、ある日突然、腰に強い違和感として表れることがあります。
「自分は大丈夫」と思っている時ほど、負担は溜まっている
ぎっくり腰のご相談で多いのが、「まさか自分がなるとは思わなかった」という声です。
普段から仕事を休めない方ほど、多少の違和感があっても無理を重ねてしまいがちです。
特に長時間座ったままの姿勢が続く方や、運転時間が長い方は、腰を動かす機会が少なく、同じ部分に負担が集中しやすくなります。体は少しずつサインを出していても、忙しさの中で見過ごされてしまうことも少なくありません。
なぜこの時期は腰のトラブルが増えるのか
これからの季節に腰の不調が増えやすい理由はいくつかあります。
・冷えによる筋肉の緊張
気温が下がると血流が低下し、腰まわりの筋肉が硬くなりやすくなります。朝起きた直後や、長時間同じ姿勢の後に動き出すときに違和感が出やすくなります。
・同じ姿勢が続きやすい
仕事が忙しくなる時期は、休憩や体を動かす時間が減りがちです。特にドライバーの方は、座った姿勢+振動が腰に伝わりやすく、知らないうちに負担が蓄積します。
・疲労に慣れてしまう
「このくらいはいつものこと」と感じてしまい、体の限界に気づきにくくなるのも特徴です。
短時間でも体を整える意味
腰の不調というと、「時間をかけて通わないといけない」「大変そう」というイメージを持たれる方もいます。しかし実際には、今の体の状態に合わせて必要な部分を整えることが大切です。
忙しい方ほど、
・短時間で体をリセットできる
・仕事の合間に通いやすい
・無理なく続けられる
といった条件が重要になります。
体を整える時間をつくることで、仕事中の不安感が減ったり、動作への恐怖が和らいだりする方もいらっしゃいます。
仕事を続けるために、体を後回しにしない
腰の不調を抱えたまま仕事を続けると、集中力が落ちたり、無意識に動きをかばったりして、さらに別の場所に負担が広がることがあります。
特に運転や座り仕事が多い方にとって、腰は「仕事を支える要」です。
「まだ動けるから大丈夫」ではなく、「これ以上悪くならないように整える」という考え方も、ひとつの選択肢です。
自分の体は、意外と自分では分からない
体の変化は、ゆっくり進むほど気づきにくくなります。
周りから見て心配されるほどでも、本人は「まだいける」と感じていることも多いものです。
これからの季節は、冷えや疲れが重なりやすい時期。
「最近腰が重い」「動き出しが気になる」
そんな小さなサインを感じたら、一度体と向き合う時間をつくってみてください。
最後に
ぎっくり腰は、特別な人だけがなるものではありません。
仕事を頑張っている方ほど、知らないうちに体へ負担を溜め込んでいることがあります。
特にドライバーの方や、長時間座る仕事の方にとって、腰は仕事を支える重要な部分です。
「まだ動けるから大丈夫」と無理を続けるよりも、体の状態を一度立ち止まって見直すことが、結果的に仕事や生活を守ることにつながります。
これからの季節は、冷えや疲れが重なりやすく、腰のトラブルが起こりやすい時期です。
少しでも違和感を感じたときは、ご自身の体と向き合う時間をつくってみてください。
最後に、当接骨院に寄せられたクチコミを掲載します。
当接骨院に寄せられたクチコミ
「ギックリ腰になり通い始めました。
最初は疑心暗鬼で、そんなに変わらないだろうと思っていましたが、1日施術を受けただけで驚くほど体が楽に感じられました。
仕事を無理して続けるくらいなら、定期的に通ってみるのも一つの選択だと思います。
自分はドライバーですが、同じような仕事をしている方にもぜひ知ってほしいです。
自分では気づいていない体の状態もあると感じました。」




